ダブルマウースッ!! その2

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ダブルマウースッ その2


根っからのマウス派であり、logiのゲーミングマウス、G700を使っている僕のもとにあいつがやってきた!
アイツの名は・・・・

Logicool M570!


トラックボールです。親指にボールがあるタイプのトラックボール。
販売当初、売り切れ続出で、全然手に入らなかった商品です。

とはいえ、僕は、基本的にマウス派です。
トラックボールなんて「好きな人はすきなんだろうなぁ」ぐらいにしか考えていませんでした。
しかしながらネットを見ていると評価が非常に高いのです。
これはどういうことだ・・・

使ってもいないのに否定するのは僕の主義に反する!ここは買って使って、やっぱり僕には合わないってちゃんといえるように考えよう!

実際は某カメラのポイントがいい感じで溜まったので使ったんですけども(笑
ちなみに、ヨドバシカメラアキバで3300円で売っていました(20120425調べ)

親指タイプのトラックボールです。左右クリックはマウスと同じ感じで可能です。
そこに人差し指でクリックできる戻る/進むボタンがついています。
この「戻る/進むボタン」の存在が僕の食指を伸ばしました。
ちなみにこれの前の「TrackMan Wheel(TM-250)」(厳密には後継機を歌っているわけではないが)はこのボタンが付いていません。
これは僕にとってかなり大きい!ついてなかったら買ってません。
これらのボタンも、Logicoolのソフト「setpoint」で設定を変えることが可能です。

ちょっと話はずれますが、知り合いに一人、ケンジストンのエキスパートマウスを左手で使っている人がいます。右手はマウスだったり、ペンタブだったりとのこと。
それも慣れれば相当楽なのかもしれないと思いつつ、値段がちょっと(笑
ということで一ヶ月ぐらい使っての感想!

まず、初日は違和感でいっぱいです。
親指でボールを動かすというのはやっぱりなれるのに少し時間がかかりました。
しかし慣れてくると、結構快適です。手を全く動かさないし、無線なのでちょっと離れた場所(例えばディスプレイから少し離れて、イスの肘置きに置いて、とかも可能)でもつかえるので結構便利です。
細かい作業は向いていませんが、ネットを見る、文字をドラックして選択するぐらいはすぐに慣れて出来るようになりました。
トラックボールが定位置にあると、自分の腕の動きがきっちり決まってなかなか快適です。

なれるのが大変だったのはホイールの位置でした。僕は普段人差し指でホイールを回しますが、M570 は人差し指よりもむしろ中指で回すとぴったり嵌るようにできています。
人差し指で回そうとすると、のこり三本の指が狭くてかっちりはまりません。
中指でホールを回し、人差し指で左クリック、戻る・進むボタンを押すと決めて慣れてしまうとうまくいきました。

とはいえ、やっぱり細かい作業には向きません。音声編集はやはりマウスのほうが楽です。
G700のような「ボタンいっぱい!」という特徴もありません。
この辺は適材適所といったところでしょうか。

ネットを見ている分には非常に快適です。
setpointで中ボタンをUniversalScrollにして、ページをドラックする間隔はipadなどのスクロールに近い、直感的な動きが可能です。

一点残念な点は、スクロールホイールですね。
小さいし、左右クリックがついていない。
G700の高速ホイールに慣れてしまうとそのちゃっちい感じが否めません。
あと1000円高くなっていいので、高いホイールを積んで欲しかったです。

 

ということで、私のデスクトップはダブルマウス使用になりました!
どっちがいいとは申しません!両方共あると快適そのもの!
みなさんもマウスとかちょっといい物使うとPCが快適になりますよー!

 

 次はタッチマウスか・・・


ダブルマウースッ! その1

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みなさんはどんなマウスを使っていますか。
もともとついていたマウスだよ、って人もいるのではないでしょうか。
こだわっている人もいるでしょうし、こだわっていない人もいるでしょう。
僕は一つこだわりというか、コレがないとヤダ、ってものがあります。
それは、「戻るボタン」。
親指のところに付いている場合がおおい、あれです。
いわゆる5ボタンマウス、ってやつですね。

ネットを見ている時に、一つ前のページに戻りたい時が多々ありますが、その時にわざわざ左上にある「もどるボタン」を押しに行くのが非常に面倒!
しかし、マウスに戻るボタンさえあれば!
なんと、親指の小さな動きだけで戻ることができる!

もう慣れると、戻るボタンがないマウスにはもどれません。
最近のマウスでスクロールボタンがついているのがわりと普通になってきましたね。
そんな僕が使っているマウスは、Logicool社のG700というマウスです。

このマウス、びっくりすることにボタンが13個もついてます
(ホイールを押す、右、左でもう3つです。あと右クリック、左クリック、人差し指の左側ぐらいに3つ、親指に4つ、あんまり使わない真ん中の一つの計13個)
logicoolのマウスは専用のソフトでボタンの役割を決めることができるんです。

つまり、この13個のボタンをなんにでも使えるんです。
(正直、13個も使いこなせていませんけど)
親指のところには4つもついていて、このボタンひとつひとつに役割を与えることができます。
これがなれると非常に便利です。
音響の編集などで、一つのボタンに分割カット、ペーストなどを入れると、編集が本当に早くなります。特にラジオの編集はそういう分割やリジット削除(間を詰めて削除する)などが多いので重宝します。というか、もうコレで以外やりたくないです(笑

大きさはかなり大きいですが、僕の手も大きいので非常に快適です。
重さもかなりありますが、軽すぎるマウスよりほどよい重さのマウスのほうが好きなのですぐに慣れました。
ちなみに、以前単三電池二本必要なマウスを使っていたことがありましたが、それはさすがに重くて苦労しました。G700は単三電池一本なのでちょうと良いです。
僕的には単四電池2本、もしくは単三電池一本がちょうどよい重さに感じます。
また、スクロールホイールが高速ホイール対応しています。
これは、普段はカリカリとすこし引っかかる様になっていて、一気に回らないようになっているのですが、このカリカリロック(命名:俺)を外して、一気に下の方までスライドさせることも可能な機能です。これが以外に便利。ロックを外して一気にズバーっと下の方にやることもできます。まぁ右のスクロールバーをつまんで下ろせばいいだけなんですけど、なかなかどうして便利なんです。
また、logicoolのマウスは全てそうですが、setpointというソフトで機能の殆どをカスタマイズできるので便利な事が多いです。
素晴らしいぞ、G700!

というところまでは実は昔とあるサイトで話したことがあります。
もうG700でいいんじゃないかな、と思っていた僕のところに新しい刺客が・・・

といったところで今日はお開き。
ではまた次回。

 

 

すごいどうでもいいことですけど、LOGICOOLって会社名は日本だけで、世界的にはlogitechなんですね。。。


テープをデジタルデーターに

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最近、というかかなり前から、録り貯めたラジオ(主に伊集院光の深夜の馬鹿力とコサキン)をMp3データーにするという作業をやっています。家で作業しながらとか、出かけている時にとか。

デジタル化するといっても、作業はアナログです。
便利なものも多くて、直接PCに録音できるテープレコーダーがあります。
僕が使っているのは、サンコーのUSSW175Aという商品を使っています。

伊集院光の深夜の馬鹿力をデジタル化中

  USBにつなぐとテープをオーディオ入力認識します。
説明書を見ると 「SoundEngineFree」かなにかで録音しようと書いてありましたが、windowsでオーディオとして認識しているわけですから、実はソフトは何でもいいのです。
そこで、Auidition3で録音、さらにAsioで認識させる無駄遣いを発動!(笑
録音時は44.1/16wave(モノラル)で録音、大体-12~6ぐらいで録れているので、それを-3ぐらいまであげて、それからMP3(モノラル/96bps)にコンバート!

そこまでしなくてもそんなに悪い音ではありませんけどね。

この商品、なかなか優秀で、オートリバースまでついてます。
オートリバースをご存じない人もいるかもしれないので説明すると、A面とB面を自動で切り替える機能です。ちなみに、一回リバースで一周で止まります。ループも可能です。
ちょっと前までこれがついている安い商品が見つからなくて、普通に買おうとすると5000円ぐらいしてしまいました(笑)
そもそもこれを買う前はテーププレーヤー(オートリバース無し)をI/Oにアナログで接続して録っていましたからね・・・それに比べれば何倍も楽になりました。
セットして出かけたりして、六時間ぐらい録音しちゃったりしてます。デジタルなので消しちゃえばいいやという簡単な考えです。
単体で使うこともできるらしいですが、あまり使ってませんねぇ。

音は、正直わかりません。
結局AM放送を録ったものをデジタル化しているので、音質は録音時の時点でかなり悪いといえます。
どうでもいいことですが、基本的にハイポジテープで録音してあります。っていうかそれしか売っていなかったので(笑)
音楽を15分テープとかで録っている人からすると音質が気になるかもしれません。若い人にはなかなかわからない感覚かも(´・ω・`)

ということで、現在だいたい150本ぐらいデジタル化しました。
故障はとくにおこっていません。テープの方がダメになっているというのは何本か有りましたけどね(苦笑)
やっとこさ半分ぐらいですかねぇ。5年ぐらい前にバイト中にリスナーさんに出会ってテープを200本くらい頂いたんで、本当に多くて・・・最後までがんばるぞ!

ちなみに PCの下にあるのが「テープラック」です。

開くとこんな感じ。

  だいたい40本ぐらい入ります。まー場所とりますよね。
今手に入れるのはそうとう難しいかもしれませんね(笑


オタトークLIVE@阿佐ヶ谷ロフトAに行ってきました

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以前こっそりピングドラムでご一緒させて頂いた色彩設計の辻田さんがゲストで出演するというので、阿佐ヶ谷ロフトA「はりけ~んず前田・バッファロー吾郎木村オタクトークLIVE~登風に吹かれる木村#9」に行って来ました。

 

18:50に会場入り。前回こっそりピングドラムのイベントをやった時にここの人の絵心にびっくりしたんですが、今回はちょっと焦って入ったので写真取らずに・・・残念。
(19:00開演だと間違えておりまして。)

始まると「お客さんが少ない!」と前田さんが。たしかにお客さんが多分20人ぐらい?
個人的にはこれぐらいでもたのしいんですけどね。平日ですし。
なんでも今月ロフトAに入りっぱなしな出演者らしく、はりけ~んず前田さん3回、バッファロー吾郎さん3回、ゲストの天津向さん3回(次の日も!)、どきどきキャンプ佐藤さん3回・・・そりゃ客も減るよ(笑

ゲストは四組。一人目、天津・向さん。4コマの話。
先日やった4コマトークライブの時に4コマ漫画を自慢するだけw
いや、でもすごい!しかも全てtwitterでお願いしたらしい。使っている人は本当に使っているんだなぁ・・・
二人目、4コマ漫画家/ウェブクリエイターの森井ケンシロウさん。
最初色々黙っていて、しょーもない(失礼)4コマ漫画家さんかと思わせておいて、その後「鋼の錬金術師」のEDやってますとか、初音ミクLIVEの演出をやりましたとかすごいことをポンポンだしてきて、前田さんがびっくりするという流れが見ていて楽しかったです。
センスがとても良いだけでなく、作ることに対してすごい積極的(自分の欲望に素直)でいい刺激になりました。
そして、三組目、我らが辻田さんと同じくピンドラ撮影監督の荻原猛夫さん。
辻田さんのトーク、前回と同じくどっしり構えていてすごい!
話は色彩設計とはなんぞや、というところから。オリジナルの作品については最初から色を決めていくよ、という話をしていました。
この辺はこっそりピングドラムの方でもしていましたが、ざっくりとした色(イメージ)は原作の人が決めて、そこから細かく指定していくという流れらしいです。
そして、ピンドラで一番こだわったところは?という質問にたいして、映像を準備。
その映像は、第一話の食事シーン!やっぱり!(笑)
一話の部屋で三人が食事をするシーン、いま見てもあれだけの色がある絵はそうそうありません。監督・美術・色のセンスに脱帽です。
前田さんたちが美味しそう、という中辻田さんが言ったのは「おかずもそうですけど、僕がこだわったのはご飯です!」お米が立って、つやつやしていて本当に美味しそうですよね。
監督はそこまでにこだわっていなかったんですけど、辻田さんが「作画頑張ってくれ。色は任せろ!」と行ったらしいです。さすが(笑
そして、ご飯からのカレーか・・・と思ったら時間切れ。残念。
ちなみに、辻田さんはピンドラの作品作り中に三回死にました、とのこと。本当にお疲れ様でした!
荻原さんは撮影監督の仕事を「すべてのパーツが揃う場所です」と表現されていました。
五郎さんが「声とか・・・」と言うと「全部です」と。一言で全てを物語っていますw
通常背景は背景さんが描くのですが、今回のイマジン世界のバックは撮影側で作ったものらしいです。なので本当に色々こだわったと。
普通のアニメの撮影が10だとするとコレはどれくらいですか?という質問に「10倍か20倍だから・・・200ぐらいですかね」と天然かつ恐ろしい数字が。
荻原さんはアニメを作る前は普通に大企業に就職してお金を貯めていたらしいです。この世界に入るならお金を貯めなきゃいけない、って。
すごい。
本当に時間が短くて、話が全然広がり切れないまま時間切れ。ぜひまたやってほしいです。
四組目はどきどきキャンプ佐藤さん。トイレオタクで、隔週一回新聞で連載を持ってる・・・ってなんだかよくわからないままスタート。
まず、便器の陶器会社ってどれくらい知っていますか?とお客に聞きました。便器メーカーって言ったらTOTOとINAXぐらいだよなぁ…と思っていたら、業界9割がその二つだと。あとはジャニスが6%・・・ジャニスって?(笑)
「この中にPanasonicが入っていないことに不思議に思ったかもしれませんが・・・」「だれも思ってないよっ!」前田さんのツッコミ。
Panasonicは陶器の技術がないので樹脂で作っているので陶器シェアには入れていないんです、とのこと。
その後も良い教習便所は、とか、ジャニスの便器技術のこだわりとか、アポを取るときに普通に広報さんに連絡するとか面白い話がいっぱい。面白かったです。
ということで3時間があっという間に過ぎてしまいました。
僕はアニメオタクではないけども、オタク的な考えが強いので本当に楽しい時間でした。
あと、トークショーって楽しんだなぁと改めて。阿佐ヶ谷がもっと近ければ・・・
またふらっと行ってみよう。


たまには昔の話を 音響の話をちょっとだけ

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音響について、ちょっと話しておこうと思います。なんたってサウンドライダーだし(笑)

今、僕はフリーランスで音響技術者をやっております。
主に舞台音響、イベント音響、たまに録音、編集など。
また、ちょっと特殊な仕事ですが、視覚障害者向けの音響をやったりもします。
これについてはお仕事の話になるので、また別の機会に。

そもそも、僕は小学校五年生のときから放送委員でした。
途中に飼育委員も挟んだりしましたっけ。懐かしいです。
小学校、中学校と放送委員をやって、高校に入ると放送委員兼放送部なんてところに入りました。
機械がわりかし好きだったし、イベントとかの裏方などにも興味があったので、放送委員会の仕事は楽しかったです。
放送部としては全く動いていなかったですね(苦笑)
何かやっておけばよかったです(´・ω・`)

高校卒業して、二浪して入った大学が某日本最大マンモス大学芸術学部の放送学科でした。
今考えれば本当に馬鹿な話なんですが、どの大学に行きたいかと考えた時に放送学科という名前だけを見て志望しました。
本当に名前だけです。オープンキャンパスも行ってないし、パンフレットもほとんど読んでません。
あの頃は何も考えていなかったんだなと今でも思います。結果的に良かったものの、想像と違ったらどうするつもりだったんでしょう・・・(苦笑

大学に入った後、劇団「青春事情」の音響に誘われました。
その時は演劇音響を全く知らずにやっていたので、みんなに迷惑かけまくりましたが、それが続いて今も演劇の音響をちょっとでもやらせてもらっているんだから、人生というものは何があるかわかりません。
大学ではラジオ制作を専攻しました。ラジオドラマや番組を作ったり考えたりする専攻です。その他にも色々やりましたが、やっぱり音に関することが好きですね。
音だけじゃなくて、その回りについても好きだし、映像も好きです。
僕の部屋にTVアンテナがあればもしかしたら他の専攻を選んだかもしれませんね・・・
ラジオドラマは本当に難しくて、聞くのもかなり脳を使う感じがして好きです。
演出の難しさ、演出と技術との兼ね合い、コミュニケーションなどを学びました。

なんだかんだあって卒業しました。ちなみに、卒業必要単位が128で、取得単位が128です(笑

イベントの音響については、大学の時にイベントスタッフ派遣会社の人と知り合いになって、イベントスタッフの仕事をしている内に知り合った方からたまに仕事を振ってもらったりしてます。
この前地元の公園でのイベント音響をやることになった時はかなり楽しみました(笑)

こうやって書き始めると本当に長くなるのでこのへんで一度きろうと思います。
何かと面倒なことばかりですが、なんとかかんとかやっているのはまわりにいる人のおかげです。
これからもよろしくお願いします。

ちなみに、僕の名刺には「音響/ライダー 島村幸宏」って入っています。マジです。
理由は、結構これが話のネタになるからです。演劇やイベントの人って結構車やバイク好きが多いのも理由にありますね。ただみなさんもっと大きなバイクに乗っているからツーリングには行けそうにないですが(笑

そろそろ真面目な話はやめにしようかな・・・


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