テープをデジタルデーターに

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最近、というかかなり前から、録り貯めたラジオ(主に伊集院光の深夜の馬鹿力とコサキン)をMp3データーにするという作業をやっています。家で作業しながらとか、出かけている時にとか。

デジタル化するといっても、作業はアナログです。
便利なものも多くて、直接PCに録音できるテープレコーダーがあります。
僕が使っているのは、サンコーのUSSW175Aという商品を使っています。

伊集院光の深夜の馬鹿力をデジタル化中

  USBにつなぐとテープをオーディオ入力認識します。
説明書を見ると 「SoundEngineFree」かなにかで録音しようと書いてありましたが、windowsでオーディオとして認識しているわけですから、実はソフトは何でもいいのです。
そこで、Auidition3で録音、さらにAsioで認識させる無駄遣いを発動!(笑
録音時は44.1/16wave(モノラル)で録音、大体-12~6ぐらいで録れているので、それを-3ぐらいまであげて、それからMP3(モノラル/96bps)にコンバート!

そこまでしなくてもそんなに悪い音ではありませんけどね。

この商品、なかなか優秀で、オートリバースまでついてます。
オートリバースをご存じない人もいるかもしれないので説明すると、A面とB面を自動で切り替える機能です。ちなみに、一回リバースで一周で止まります。ループも可能です。
ちょっと前までこれがついている安い商品が見つからなくて、普通に買おうとすると5000円ぐらいしてしまいました(笑)
そもそもこれを買う前はテーププレーヤー(オートリバース無し)をI/Oにアナログで接続して録っていましたからね・・・それに比べれば何倍も楽になりました。
セットして出かけたりして、六時間ぐらい録音しちゃったりしてます。デジタルなので消しちゃえばいいやという簡単な考えです。
単体で使うこともできるらしいですが、あまり使ってませんねぇ。

音は、正直わかりません。
結局AM放送を録ったものをデジタル化しているので、音質は録音時の時点でかなり悪いといえます。
どうでもいいことですが、基本的にハイポジテープで録音してあります。っていうかそれしか売っていなかったので(笑)
音楽を15分テープとかで録っている人からすると音質が気になるかもしれません。若い人にはなかなかわからない感覚かも(´・ω・`)

ということで、現在だいたい150本ぐらいデジタル化しました。
故障はとくにおこっていません。テープの方がダメになっているというのは何本か有りましたけどね(苦笑)
やっとこさ半分ぐらいですかねぇ。5年ぐらい前にバイト中にリスナーさんに出会ってテープを200本くらい頂いたんで、本当に多くて・・・最後までがんばるぞ!

ちなみに PCの下にあるのが「テープラック」です。

開くとこんな感じ。

  だいたい40本ぐらい入ります。まー場所とりますよね。
今手に入れるのはそうとう難しいかもしれませんね(笑


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