YAMAHA が新しいミキサーは発表!その名もQLシリーズ!

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ヤマハの新シリーズミキサーが発表された。

http://jp.yamaha.com/news_release/2014/14031201.html

CLとM7シリーズのいいとこどりをしただけでなく、デュガンオートミキサーを始め、少人数PAにも優しい機能が満載。

デュガンオートミキサー標準搭載だって。。。すごい!タッチディスプレイだし!CLより欲しい!

雑感でみていて、これすごいんじゃね?という点

①デュガンオートミキサー標準搭載。
そもそもカードだけで30万する機能が標準搭載はすごい。イベントのミキサーの仕事が格段に楽になる。一昨年のインタービーでも言っていたが、バウンダリーにも使えるだろう。
デュガンカードだと8chだったオートミキサーが、QLだと16chになっていた。カードではたしかグループみたいにして、「この3本でゲイン取ってね」ということが出来たがQLはどこまでできるんだろう。気になる。

②ダンテ標準搭載
①にするべきだけど、個人的にオートミキサーが好きなので(笑)単純な拡張というだけでなく、これから来るであろうダンテ搭載アンプとかで、その使い方はかなり変わってくる。もちろん、あの太いマルチケーブルを引き回さなくていいのはいいよね。

③カードスロットが二つ
個人的にかなり嬉しいところ。LS9の16を演劇に使っているとadatを使うときどうしても一つ使ってしまっていた。adatがこの先どうなるかは別として、adatカード+何か、というのは心強い。ただRIOでいいのかもしれないが(笑)

④インプットディレイ機能搭載。
演劇などでオフマイクでの集音をする時に結構欲しい機能であるインプットディレイ。音源(役者)と各マイクとの距離が違うと音がずれてしまうんだが、それを防ぐために必要。M7、LSにはなかった。この機能が欲しくて01vやDMを使っていたひともいた。
インプットディレイとデュガンオートミキサーがうまく組み合わされればかなりの効果があると思う。今までワンマンオペで、pccとかを組んで、本番中はゲートかけて触らないようにしていた方法が一新する。

⑤カスタムフェーダーバンク搭載。
QL1規模だとないかもしれないが、オムニバスなどで、出演者が変わったり、例えばラストにバンド演奏をするとかいうときにフェーダーの位置を変えたいというのは結構ある。01vにはリモートフェーダーバンクがあったのに、LSにはなかったので嬉しい。

基本的にCLのシステムを引き継いでいるとすれば、音質やUIはなにも心配いらないと思う。
さてさて、気になるのはお値段。
M7CLが280、LS9-32が120、CL3が220、CL1が150ということを考えると、。。想像するのは楽しいが、もうすこし待てば具体的な価格がでるので、それまで待ちます(^_^;)

さてさてどうなることやら。

ここで1言だけ。

LS9-16の大きさでもカード二枚つめるじゃねえかぁぁぁぁぁ(# ゚Д゚)


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